2.1 静的NATを利用した方法 (一部のパソコンを外部に公開)
【この設定は固定IPアドレスが2個または4個の場合の設定です】
静的NATを用いる場合、全てのグローバルIPが無駄なく利用できます。また、一部のパソコンだけを外部公開できるので、セキュリティーも安心です。特に、LANディスクやネットワークプリンタなどがある場合には、こちらをお勧めします。
IPQでは、NTT東日本からレンタルされる『ひかり電話対応ルーター』または『RT-58i』のご利用をお勧めしております。
1台のルーターで複数固定IP接続サービスとNTT東日本のフレッツ・スクウェアに接続したい場合には、RT-58iでは対応しておりませんので、ひかり電話対応ルーターをご利用ください。
●ひかり電話での貸出しルーターを利用する場合の設定方法
住友電工ネットワークス製(RV-230SE、RV-S340SE)などの場合の設定方法
NEC製(RT-200NE、RV-S340NEなど)の場合の設定方法
●専用のルーターを購入して利用する場合の設定方法
注意 (利用できないルーター)
ルーターによっては、「複数IPアドレス指定+静的NAT変換」を用いる使い方ができないものもあります。
●BUFFALO製のルーター、市販のNEC製のルーター(ひかり 電話対応ルーターを除く)は複数固定IPサービスに対応していません。
●コレガ製のルーターは静的NAT変換の機能がないため、実質本サービスをご利用になれません。
上記のようなルーターをご利用の場合、ルーターの交換が必要となります。
IPQではRT-58iを推奨いたします
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